産業廃棄物辞典 耐摩耗、破砕機刃物、減容機、RPFなどをご紹介

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減容機について

減容機には圧縮するタイプや加熱するタイプなど色々あります。

また、大きさもさまざまあり、ペットボトルや発泡スチロール、古紙やプラスチックなどの容量を小さくすることができるため、廃棄物の保管スペースの確保やトラックへの積載効率があがります。ということは運搬回数を減らすことができるので、運搬費用のコスト削減になります。

特定の原料だけで減容機にかけ、他に必要としているところへ、転売したり再度原料として使ってもらうこともできます。自分のところでは、不要なものでも必要としているところが引き取ってくれるだけで、倉庫代や処分する費用が浮くので、とても効率的といえます。

引っ越しするときなど、ものすごい量のゴミがでるので、家庭用の減容機ができたらさらにゴミも減って、環境にとっても良いかもしれませんね。

さらに、自分ところのゴミでエネルギーを生み出せたら、温暖化がいっきに収まるかもしれませんね。

プレスする減容機

環境保護のためにペットボトルや食品トレー、プラスチックの容器などの石油系の製品をリサイクルして使うのは環境保護のためには大変大切な事です。さらにはアルミ缶や古新聞や古雑誌などの古紙も資源の少ない日本では大切なリサイクル事業です。

当然集めた資源の保管や運搬には、体積が小さい方が便利ですし体積が小さい方がコストが当然かかりません。そこで減容機は欠かせません。

プレスする減容機は体積は10分の1程度ですが異物が多少混ざっていても問題は少ないですが、溶解するタイプは異物の混入は品質の低下を招きますが容積は15分の1程度まで小さく出来ます。

減容機メーカー

私の職場は鮮魚専門大型スーパーで、土日には駐車場待ちの長い列ができます。魚は主に新潟から届きますが、発泡スチロール容器に入れられ届きます。

空いた容器は荷下ろししたトラックで返却か、回収業者に処理してもらいます。届いた魚の発泡スチロール総て開けるわけではないので、回収時間によってはどうしても大量に倉庫に積み上げられます。

減容機メーカーの営業が、店長に面会に来ましたが忙しく、私が対応することになりました。勧めた減容機は、百分の一の棒状にする機械でリース代、電気料含め月4万円で利用できものでした。

しかも、減容した発泡スチロールを、買い取る業者の紹介もしてくれます。コスト削減のための提案書を作り、導入が認められました。

減容機は価格が少し高い

減容機は、様々な原料でできた物を圧縮したり粉砕したりして小さくすることができる機械です。この機械のおかげで、大量にあった廃棄物などを少量にすることができますので、ゴミが減り、コストも削減できるので地球にも社会にも優しい機械ではないでしょうか。

ゴミ問題は、経済発展すればするほど大きな問題となっています。便利になった分、ごみが増えてしまっていますので、地域によっては指定のゴミ袋を購入してゴミを出すという、ゴミ税のようなものが発生しているところもあるほどです。

個人的にはスーパーで売っている野菜などは、包装しなくてもよいのではないかと思ったりします。

ただし、減容機は価格が少し高いので導入する際、考えてしまうかもしれません。



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